環境保全をベースとした地域づくりに取り組む高知のコンサルタント・シンクタンク

株式会社 西日本科学技術研究所

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資料室

出版物や研究実績など、西日本科学技術研究所に関する各種資料を公開しています。

発行出版物

西日本科学技術研究所と福留脩文に関する書籍を紹介しています。

川の外科医が行く

川の外科医が行く
―高知発、近自然工法の軌跡
掛水雅彦著・高知新聞社
2011

近自然の歩み

近自然の歩み
−共生型社会の思想と技術−
福留脩文著
2004

近自然河川工法の研究

近自然河川工法の研究
−生命系の土木建設技術を求めて−
クリスチャン・ゲルディ・福留脩文著
1994

近自然工法の思想と技術

近自然工法の思想と技術
人と自然にやさしい
地域づくりのコンセプト
福留脩文監修,山脇正俊翻訳,
岩井契子編集
1994

森は私の先生

森は私の先生
改訂(森林病害論)
佐保春芳著
1993

寺田正写真集「兼山」

寺田正写真集「兼山」
寺田正写真集刊行会
1993

ジードルングとラントシャフトに

ジードルングとラントシャフトに
より多くの自然を

−1991年国際水辺
環境フォーラムより−
クリスチャン・ゲルディほか著,
山脇正俊訳,福留脩文監修
1992

河川と小川

河川と小川
−保全・開発・整備−
バイエルン州水利庁・
バイエルン州内務省建設局編,
勝野武彦・福留脩文翻訳・監修
1992

寺田正写真集「林鉄」

寺田正写真集「林鉄」
寺田正写真集刊行会
1991

寺田正写真集「鏡川」

寺田正写真集「鏡川」
寺田正写真集刊行会
1987

>仁淀川−その自然と魚たち

仁淀川−その自然と魚たち
−開発の中に生きるようす−
伊藤猛夫著
1987

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研究実績1 −近自然工法−
T 研究発表・論文
2010. 05  COP10関連の国際会議「都市における生物多様性とデザイン(URBIO2010)」の企画分科会で“DESIGN OF LO W-WATER GROIN TO RECOVER ENVIRONMENT OF POOL AND THE EVALUATION OF ENVIRONMENTAL FUNCTION” について発表
2010. 06 2010年度河川技術に関するシンポジウムで「魚類の定住利用と河床の安定化を目指した渓床復元型全断面魚道の建設とその効果」について発表、優秀発表者賞受賞(論文は、河川技術論文集、第16巻 2010年6月に掲載)
U 学術論文・一般雑誌
スイスの河川工事と生物保護(福留、1989)
淡水魚保護 (2)
スイスの河川工事と生物保護〈その2〉(福留、1990)
淡水魚保護 (3)
スイスの河川工事と生物保護〈その3〉(福留、1991)
淡水魚保護 (4)
わが国での近自然河川工法(福留、1992)
淡水魚保護 (5)
スイスの近自然河川建設工法(福留、1989)
環境情報科学 18(1)
環境修復技術の具体的事例:河川(福留、1995)
環境情報科学 24(3)
近自然河川工法の考え方とスイスの事例(福留、1989)
開発 26(6)
近自然河川工法の話題(福留、1989)
水資源・環境研究 (3)
水辺の昆虫から見た近自然河川工法(福留、1990)
まちづくりポストモダン生き物
都市における近自然河川工法(福留、1990)
建築ジャーナル (786)
近自然工法(福留、1991)
水 (457)
近自然工法への招待(福留、1991)
長崎総合科学大学紀要 (9)
自然保護と開発の調和(福留、1992)
土佐の自然 (60)
ヨーロッパの近自然河川と景観づくりの活動(福留、1992)
地域開発 (330)
近自然工法の理念と技術(福留、1992)
環境創造
スイス農村のエコロジカルな再開発と環境保全(福留、1993)
農業土木学会
河川における生態系保全技術(福留、1993)
日本環境アセスメント協会
水際の生物保護を目的とした近自然工法(福留、1993)
コンパス-アイ(3)
ヨーロッパの新しい土木技術(福留、1994)
土木学会
近自然河川工法の計画視点(福留、1994)
環境技術 (23)
近自然工法の技術と思想(福留、1994)
TOMORROW (33)
自然回帰への風景術(福留、1994)
TOKIO倶楽部(479)
近自然工法へのアプローチ(福留、1994)
技術士(315)
スイス・循環型社会の創造(福留、1995)
BIO city (3)
近自然型川づくりの素材と工法(福留、1995)
静岡の文化 (41)
美しい水辺環境の創出について(福留、1995)
九州技報 (17)
美しい水辺環境と土木技術について(福留、1999)
九州技報 (25)
風景としての都市河川デザイン(福留、1995)
みどりの読本 31(10)
生態系をベースにした21世紀型農山村整備のあり方(福留、1996)
農村計画 25(1)
トンボの気持ちで考える土木(福留、1996)
グローバル奈良(8)
近自然工法による生態学的な河川改修へのアプローチ(福留、1996)
日本産蝶類の滅亡と保護 (4)
近自然工法と時間(福留、1996)
SOLAR CAT(24)
水の行方を思いやる(福留、1997)
とさのかぜ(4)
明日の地球のために−屋久島登山道復活プロジェクト(福留、1999)
NATIONAL GEOGRAPHIC 1999-3
環境保全と河川工法の今後の展望(福留、1999)
四万十・流域圏学会誌 (プレビュー号)
近自然工法の思想と技術(福留、1999)
里地
近自然への旅立ち(福留、2000)
グリーンレター(22)
共生型社会への思想と技術(1)〜(36)(福留、2000〜2002)
会計検査資料
環境川づくりと流域圏(福留、2002)
ノモス(13)
赤城山サンデンフォレスト(福留、2002)
建築学会誌
日本の近自然河川工法と生物のかかわり(福留、2005)
四万十・流域圏学会誌 5(1)
近自然登山道が山の環境保全と利用に果たす役割(福留、2006)
山のデータブック(1)
河川に活かす石積み技法(福留、2007)
FRONT(221)
近自然工法による登山道整備について(福留、2007)
国立公園(659)
多自然川づくりにおける現場技術の事例と課題(福留、2008)
水環境学会誌(31)
鳥居川、アファンの森での自然再生(福留、2009)
土木学会誌94(9)
UMAJI VILLAGE(FUKUDOME, 2010)
KYOTO JOURNAL(75)
淵環境を回復した低水路水制の設計とその環境機能の評価(福留・藤田・福岡、2010)
水工学論文集 54
魚類の定住利用と河床の安定化を目指した渓床復元型全断面魚道の建設とその効果(福留・有川・山路・藤田・福岡、2010)
河川技術論文集 16
石礫河川に組む自然に近い石積み落差工の設計(福留・有川・西山・福岡、2010)
土木学会論文集 F66
自然の力学的法則の確かさと美しさに魅せられて(福留、2011)
エンジニア・アーキテクト協会WEB機関紙(2011.12)
治水と環境の両立を目指した川づくりの技術的考え方とその適用性に関する研究(福留、2011)
学位論文
役勝川における生物多様性に配慮した川づくり(福留康智、2014)
GREEN AGE(490)
V 広報交流
執筆
近自然の歩み−共生型社会の思想と技術−(福留脩文著、2004)
信山社サイテック
自然公園シリーズ1 登山道の保全と管理(渡辺悌二編著、福留分担執筆、2008)
古今書院
写真で見る 自然環境再生(自然環境復元協会編、福留分担執筆、2011)
オーム社
バイオフィット研究会の開催

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研究実績2 −基礎学術研究−
T 学術論文・一般雑誌
魚類初期生活史
土佐湾の砕波帯における稚仔魚の出現(木下、1984)
海洋と生物 6(6)
仔稚魚スケッチの実際(木下、1987)
海洋と生物 9(3)
ハリゴチ属の仔魚(木下、1987)
海洋と生物 9(6)
沿岸魚類の大成育場 四万十川河口域(藤田、2005)
海洋と生物 27(1)
有明海におけるスズキの初期生活史の多様性(藤田・木下・川村・青山、2007)
海洋と生物 29(1)
有明海河口域仔稚魚相の河川間の比較(八木・木下・指田・藤田・木全、2007)
海洋と生物 29(1)
有明海湾奥部河口域の魚類成育場としての役割(青山・木下・藤田、2007)
海洋と生物 29(1)
土佐湾の砂浜海岸砕波帯におけるアユ仔稚魚の季節的・日周的出現様式(東、2009)
海洋と生物 31(4)
Postlarvae and juveniles of silver sea bream,Sparus sarba occurring in the surf zones of Tosa Bay,Japan(木下、1986)
魚雑 33(1)
Occurrence of larval and juvenile Japanese snook, Lates japonicus in the Shimanto Estuary, Japan(木下・藤田・高橋(勇)・東、1988)
魚雑 34(4)
Larvae and juveniles of temperate bass, Lateolabrax latus occurring in the surf zones of Tosa Bay, Japan(木下・藤田、1988)
魚雑 34(4)
Larvae and juveniles of blue drum, Nibea mitsukurrii occurring in the surf zone of Tosa Bay, Japan(木下・藤田、1988)
魚雑 35(1)
土佐湾の砕波帯に出現するアユ仔稚魚の食性(浜田・木下、1988)
魚雑 35(3)
Seasonal occurrence and food habits of two temperate basses,Lateolabrax japonicus and L.latus, larvae and juveniles in the Shimanto Estuary, Japan(藤田・木下・高橋(勇)・東、1988)
魚雑 35(1)
GPI isozymes and birth dates of larval ayu, Plecoglossus altivelis in the surf zone (東・木下・藤田・高橋(勇)、1989)
魚雑 35(4)
A morphological and meristic comparison of larval and juvenile temperate bass, Lateolabrax japonicus, from various sites in western and central Japan(木下・藤田・高橋(勇)・東・乃一・田中、1995)
魚雑 42(2)
2006〜2007年の四万十川河口砂州の崩壊と回復が四万十川河口域カイアシ類群集に及ぼした影響(坂口・上田・磯部・木下・東・平賀、2009)
日本プランクトン学会報 56(2)
Differences in larval and juvenile development among monthly cohorts of ayu, Plecoglossus altivelis,in the Shimanto River.(高橋(勇)・東・藤田・平賀、2000)
Ichthyological Research 47(4)
Use of iridophore pigmentation patterns to separate juveniles of two Girella species(Girellidae)(藤田・高橋(勇)・新見、2000)
Ichthyological Research 47(4)
Comparison of the early life histores of two Cynoglossus species in the inner estuary of Ariake Bay, Japan.(八木・木下・藤田・上田・青山、2009)
Ichthyological Research 56
アイソザイム遺伝子で標識されたマダイきょうだい群間の成長および生残率における親間差(谷口・東・楳田、1988)
日水誌54(4)
四万十川河口内に出現するアユ仔魚(高橋(勇)・木下・東・藤田・田中、1990)
日水誌 56(6)
Differentiated spatial distribution of larvae and juveniles of the two sparids, red and black sea bream, in Shijiki Bay.(木下・田中、1990)
日水誌 56(11)
Occurrence of larval red-spotted grouper Epinephelus akaara in Hiuchi-nada of the Seto Inland Sea of Japan.(藤田・宮川・山岡、1997)
日水誌 63(5)
Spatial distribution of larval ayu Plecoglosuss altivelis in the Shimanto Estuary, Japan.(高橋(勇)・東・藤田・木下、1998)
日水誌 64(4)
Different mortality in larval stage of ayu Plecoglosuss altivelis by birth dates in the Shimanto Estuary and adjacent coastal waters.(高橋(勇)・東・平賀・藤田、1999)
日水誌 65(2)
降下仔アユの海域への分散に及ぼす降水量の影響(東・平賀・木下、2003)
日水誌 69(3)
Species composition and seasonal occurrence of Fish larvae and juveniles in the Shimanto Estuary, Japan(藤田・木下・高橋(勇)・東、2002)
日水誌 64(4)
Habitat shift of ayu Plecoglossus altivelis in early stages from the waters adjacent to bank to the center of flow in the Shimanto Estuary(高橋(勇)・東・藤田・木下、2002)
Fisheries Science 68
Recruitment and movement of larval ayu occurring in the surf zone of a sandy beach facing Tosa Bay(東・高橋(勇)、藤田・木下、2003)
Fisheries Science 69
Annual changes in the hatching period of the dominant cohort of larval and juvenile ayu Plecoglossus altivelis altivelis in the Shimanto Estuary and adjacent coastal waters during 1986-2001(高橋(勇)・東・藤田・木下・平賀、2003)
Fisheries Science 69
砕波帯生態系における表層性仔稚魚〈研究の現状と問題点〉(千田・木下、1985)
文部省科研費総合研究(B)成果
Larval and juvenile fishes occurring in surf zones of western Japan.(千田・木下、1985)
Trans.Am.Fish.Soc.,114
Larval ishikawa icefish, Salangichthys ishikawae from surf zones of central Honshu, Japan(千田・木下・北村、1986)
長大水研報 (59)
アカメの初期生活史(木下、1986)
土佐の自然 (42)
四万十川河口域に暮らす仔稚魚(藤田、1996)
土佐の自然 (71)
四万十川河口域で暮らすアユ仔稚魚−知られざる生態と資源保護−(高橋(勇)、1999)
流域圏(四万十)学会誌
Early life history of a catadromous sculpin in western Japan.(木下・東・藤田・高橋(勇)・新見・原田、1999)
Environmental Biology of Fishes,54
Importance of the upper estuary as a nursery ground for fishes in Ariake Bay, Japan.(八木・木下・藤田・青山・川村、2011)
Environmental Biology of Fishes,91
Predation on naked protozoon microzooplankton by fish larvae.(深見・渡辺・藤田・山岡・西島、1999)
Marine Ecology Progress Series,185
A new genus and species of Paracalliopiidae (Crustacea: Ampipoda) from the Shimanto Estuary, western Japan.(有山・東、2011)
Species Diversity,16
土佐湾の岸際浅所に集合する仔稚魚(藤田、1999)
くろしお (14)
砂浜海岸砕波帯に出現するヘダイ亜科仔稚魚の生態学的研究(木下、1990)
学位論文
四万十川河口域におけるスズキ属、ヘダイ亜科仔稚魚の生態学的研究(藤田、1994)
学位論文
四万十川河口域におけるアユの初期生活史に関する研究(高橋(勇)、2003)
学位論文
アユの海洋生活期における分布生態(東、2004)
学位論文
Occurrence of Ayu (Plecoglossus altivelis) larvae in northern Vietnam.(Hau・木下・ Thuy・東、2012)
Ichtyological Research 59(2)
Reproduction of the endemic engraulid, Coilia nasus, in freshwater inside a reclamation dike of Ariake Bay, western Japan.(Shimanjuntak・木下・藤田・竹内、2015)
Ichtyological Research 62(3)
シンポジウム記録 魚類の初期生活史研究の最前線 II-5.内湾における環境変動と仔稚魚の動態(八木・木下・藤田・川村、2015)
日本水産学会誌81(3)
魚類生態学
蛎瀬川におけるゴマハゼ Pandaka lidwilli の分布、出現様式(高橋(弘)、1995)
徳島県博研究報告 (5)
高知県で採集されたオオクチユゴイ(高橋(弘)、1995)
I.O.P.DIVING NEWS 6(6)
浦ノ内湾(高知県)のハゼ科魚類(高橋(弘)、1996)
I.O.P.DIVING NEWS 7(5)
浦ノ内湾流入河川、灰方川の魚類(高橋(弘)、1995)
南予生物 8(1・2)
中流域を中心とした芦田川水系の魚類(高橋(弘)、1996)
南予生物 9(1・2)
浦ノ内湾のハゼ科魚類U(高橋(弘)・岡本、1998)
南予生物 10(1・2)
肱川で採集されたカライワシ Eiops hawaiensis Regan(高橋(弘)・橋本・東・平賀、2000)
南予生物 11(1・2)
純淡水魚を中心とした高知県中央部浦ノ内湾流入河川の魚類相(高橋(弘)、1996)
南紀生物 38(2)
高知県桜川で採集されたヒトミハゼ(ハゼ科魚類)(橋本・高橋(弘)、1999)
南紀生物 41(1)
赤之井川水系(愛媛県東部)で採集されたナガレホトケドジョウLefua sp.(コイ目ドジョウ科)(高橋(弘)・橋本、2000)
南紀生物 42(2)
椿泊湾流入河川の魚類相(高橋(弘)・佐藤・洲澤、1997)
徳島県博研究報告 (7)
吉野川水系で採集されたスナヤツメ(高橋(弘)・岡村・岡本、1998)
徳島県博研究報告 (8)
愛媛県東部におけるナガレホトケドジョウの分布(高橋(弘)、1999)
徳島県博研究報告 (9)
高知県で採集されたツムギハゼ(高橋(弘)・岡本、2000)
I.O.P.DIVING NEWS 11(4)
高知県で採集されたオカメハゼEleotris melanosoma Bleekerの大型個体(高橋(弘)・橋本、2004)
南予生物13
魚類全般・水産資源
川の魚たちは今(高橋(勇)、1986)
土佐の自然 (43)
離岸堤と魚類および稚魚の生態(木下・和田、1988)
海藻魚礁ニュース (9)
離岸堤と魚類(木下、1988)
月刊海洋科学 20(5)
生化学的遺伝標識によるアユ放流種苗の追跡について(谷口・高橋(勇)、1989)
月刊海洋 21(5)
高知県下、四万十川に生育するスジアオノリの分布域について(大野・高橋(勇)、1988)
高知大学海洋生物教育研究センター研究報告 (10)
四万十川に生育するスジアオノリの生態(大野・水谷・田井野・高橋(勇)、1999)
高知大学海洋生物教育研究センター研究報告 (19)
Seasonal changes in the mixing rate of restocked ayu-juveniles and assessment of native stock using an allozyme marker.(関・谷口・村上・高道・高橋(勇)、1994)
日水誌 60(1)
アユは生き残れるか−知られざる半生と資源保護(高橋(勇)、1997)
矢作川研究 (1)
松田川流域を遡上する生きもの達(東、1998)
土佐の自然(76)
矢作川におけるアユの生活史T、産卵から流下までの生態(高橋(勇)・新見、1998)
矢作川研究 (2)
矢作川におけるアユの生活史U、遡上から産卵・流下までの生態(高橋(勇)・新見、1999)
矢作川研究 (3)
四万十川におけるアユの産卵場と産卵期(高橋(勇)・東・平賀、2002)
四万十・流域圏学会誌 2(1)
高知県鏡川におけるアユの産卵場とその地形的特性(福留・藤田・芳之内・矢野、2007)
四万十・流域圏学会誌 6(2)
ミトコンドリアDNA分析による和歌山県沿岸域におけるアユ仔稚魚の遺伝的組成の比較(後藤・池田・布川・東*・谷口、2002)
水産育種 32
和歌山県中部の砕波帯におけるアユ仔魚の分布(東・平賀・堀木・谷口、2002)
水産増殖 50(1)
和歌山県中部の沿岸域におけるアユ資源の年変動(東・堀木・谷口、2003)
水産増殖 51(3)
四万十川中・下流域におけるミナミテナガエビおよびヒラテテナガエビの成長と繁殖(平賀、山中、2005)
海洋と生物 27(1)
四万十川におけるアユの長期的な漁獲変動と近年の特徴(東、2010)
水産増殖58(3)
アユの生物多様性と温暖化(木下・藤田、2012)
海洋と生物34(4)
高知県のダム湖に移入されたブラックバスのDNA多型解析(岡部・藤田・小松、2014)
水産増殖62(2)
矢作川の矢作ダム湖および越戸ダム湖におけるアユ陸封化の現状とその可能性(山本・藤田・平賀・白金・内田・木戸, 2017)
矢作川研究(21)
沿岸・陸水環境
四万十川流域の栄養塩類 −源流域から沿岸域まで−(和、2004)
海洋と生物 26(6)
高知県仁淀川における森林土壌からの栄養塩供給および微細藻類へのその影響(深見・玉置・和、2007)
黒潮圏科学 1
四万十川から供給される栄養塩が土佐湾西部沿岸海域の栄養塩分布と基礎生産の季節変化に及ぼす影響(和・木下・深見、2008)
海の研究 17(5)
高知県物部川の大規模山腹崩壊に伴う濁質の流出特性の変化(和・藤田・東・平賀、2014)
陸水学雑誌75(1)
Nutrients supplied by upwelling from Shimanto Canyon to the euphotic zone of western Tosa Bay, Japan.(和・木下・茨城, 2016)
La mer 54
U 書籍(執筆)
日本産稚魚図鑑(沖山宗雄編、木下・藤田分担執筆、1988)
東海大学出版会
カラー名鑑日本の淡水魚(水野信彦・川那部浩哉編、木下分担執筆、1988)
山と渓谷社
砂浜海岸における仔稚魚の生物学<水産学シリーズ116>(千田哲資・木下泉編、藤田分担執筆、1998)
恒星社厚生閣
徳島県の絶滅のおそれのある野生生物−徳島県版レッドデータブック(高橋(弘)分担執筆、2001)
徳島県
土佐湾四万十川河口域<水産学シリーズ>(藤田分担執筆、2002)
恒星社厚生閣
徳島県版レッドデータブック(普及版)(高橋(弘)分担執筆、2002)
徳島県
高知県の絶滅のおそれのある野生生物−高知県版レッドデータブック(動物編)(高橋(弘)分担執筆、2002)
高知県
愛媛県の絶滅のおそれのある野生生物−愛媛県版レッドデータブック(動物編)(高橋(弘)分担執筆、2003)
愛媛県
「川ガキ復活 川に遊び川に学ぶ book with CD-ROM」(高橋(弘)分担執筆、2006)
生活創造工房社
ここまでわかったアユの本(東分担執筆、2006)
築地書館
アユを育てる川仕事(東分担執筆、2010)
築地書館
新居浜市の水生生物東川編(高橋、2011)
新居浜市
レッドデータブックまつやま(2012)(高橋分担執筆、2013)
松山市
愛媛県レッドデータブック2014−改訂版 愛媛県の絶滅のおそれのある野生生物(高橋分担執筆、2014)
愛媛県
日本産稚魚図鑑 第ニ版(沖山宗雄編、平賀・藤田分担執筆、2014)
東海大出版会
Red Data Book(2014)絶滅のおそれのある野生生物-4汽水・淡水魚類(高橋分担執筆、2015)
ぎょうせい
内湾−高濁度汽水域での仔稚魚の生き残り戦略<水産学シリーズ>(藤田分担執筆, 2015)
恒星社厚生閣
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バイオフィット研究会開催一覧
  開催日 テーマ 講師
第1回定例会 H3.7.18 生態系への配慮 福留脩文
第2回定例会 H3.9.26 エコロジー的建築 福留脩文
第3回定例会 H3.11.14 過疎問題〜農村リゾート 東津野村:熊田光男
福留脩文
第4回定例会 H4.1.23 コンポスト 五十崎町町づくり
シンポの会:河畠登紀
西日本科学技術研究所:福永秦久
第5回定例会 H4.3.19 土木〜近自然工法 福留脩文
第6回定例会 H4.5.21 美しい村づくり(鏡村にて) 鏡村産業課:佐竹課長
福留脩文
第7回定例会 H4.7.16 スイス報告・地球環境 中央農業改良普及所:中村梢
第8回定例会 H4.9.10 ヨーロッパ視察報告 福留いく子
RKC調理師学校長:三谷英子
第9回定例会 H4.11.19 ラントシャフト 福留脩文
第10回定例会 H5.1.21 エコロジカルな社会建設 福留脩文
第11回定例会 H5.3.25 国内での近自然の取組 福留脩文
第12回定例会 H5.5.27 ビオトープの創出(所内研究発表会と合同開催)  
第13回定例会 H5.8.19 スイス報告 大牟田市文化会館:吉田迪夫
第14回定例会 H5.11.18 21世紀環境対応型社会へ 福留脩文
第15回定例会 H6.1.19 ヨーロッパの有機農業 高知大学非常勤講師:今田正男
第16回定例会 H6.3.24 廃棄物 福留脩文
第17回定例会 H6.6.14 女性が考える町づくり タウンクリエーター:松村みち子
(社)環境情報センター:伊藤寿子
北九州市河川課:榎本敬子
第18回定例会 H6.8.17 環境共生建築 (株)岩村アトリエ:岩村和夫
第19回定例会 H6.11.1 宮崎県綾町での取組紹介 綾町特色ある
ふるさとづくり対策室長:福留清人
第20回定例会 H6.12.15 循環型社会へのアプローチ 福留脩文
第21回定例会 H7.2.16 自由農園 (株)松村建築研究所:松村賢治
第22回定例会 H7.5.18 森づくり 大山町企画課長:江田一美
第23回定例会 H7.7.20 自然環境におけるコンクリート製品の役割 日本興業(株)生産部開発チーム
第24回定例会 H7.9.21 高齢者福祉 内田脳神経外科院長:内田泰史
檮原町特老ふじの家:中越順市
特別企画 H7.11.1 シンポ 森からはじまる 東京大学名誉教授:高橋延清
第25回定例会 H8.1.18 物質循環 屋久島:今田求仁生
第26回定例会 H8.3.21 森は海の恋人 宮城県:畠山重篤
第27回定例会 H8.5.23 近自然河川工法の取組 九州地方建設局調査課:石原保
第28回定例会 H8.7.18 市民参加の近自然をめざして 豊田市都市計画課長:木戸規詞
第29回定例会 H8.9.19 河川環境の自然保全における
技術上の問題点とその対策
北海道水工コンサルタンツ:千田稔
第30回定例会 H8.12.5 懇親会  
第31回定例会 H9.2.20 屋久島の近自然 福留脩文
第32回定例会 H9.4.13 バイオ研中部支部設立会(豊田市にて開催)  
第33回定例会 H9.6.19 多自然居住 石井空間研究所:田村智志
第34回定例会 H9.8.21 森は私の先生 佐保春芳
第35回定例会 H9.10.23 家づくり・まちづくり なかじま企画事務所:中島和代
第36回定例会 H9.11.20 木の命を川に吹き込む 新潟県粗朶協同組合:若月学
第37回定例会 H10.3.17 近自然による店舗づくり(阿波町訪問)  
第38回定例会 H10.4.17 日本の近自然を語る 児の口公園自治会長:中根一
豊田市都市計画課長:木戸規詞
五十崎町:亀岡徹
第39回定例会 H10.7.9 自然環境と農業の関係−都市・農村環境の視点から 農業環境技術研究所
環境管理部資源・生態管理科
上席研究官:守山弘
第40回定例会 H10.9.17 人工衛星からエジプトのピラミッドを探る 東海大学
情報技術センター:坂田俊文
第41回定例会 H10.12.17 スイス条件不利地域振興と、
本年度日本国内の近自然工法のあらたな動き
福留脩文
第42回定例会 H11.4.15 物質循環−森〜川〜海を結ぶ生態学 北海道大学水産学部
化学海洋学講座:松永勝彦
第43回定例会 H11.6.24 環境土木技術とデザインについて 福留脩文
第44回定例会 H11.8.5 地球の交響曲 東海大学
情報技術センター:坂田俊文
第45回定例会 H11.10.22 知恵の時代 工学博士:岡崎義則
第46回定例会 H11.12.22 共生 土佐産商(株)
代表取締役会長:中塚頼彦
亀岡酒造代表社員:亀岡徹
第47回定例会 H12.2.16 '99年近自然の現場より−河川、道、日本初の敷地計画− 福留脩文
第48回定例会 H12.4.12〜13 先進事例視察
(長野県黒姫地区鳥居川、愛知県豊田市児の口公園)
 
第49回定例会 H12.7.7 生きものの強さと弱さ−瞑想的自然観のすすめ− 豊田市矢作川研究所
総括研究員:田中蕃
第50回定例会 H12.8.24 土木におけるデザイン文化 山梨大学工学部
土木環境工学科:石井信行
第51回定例会 H12.10.26 南フランス・リュベロン地方への旅 福留脩文
第52回定例会 H12.12.21 近自然河川工法国内第一号水制が
2000年9月豪雨といかに戦ったか
愛知県用地部工務課:河合良三
豊田市土木部河川課:伊藤昌明
福留脩文
第53回定例会 H13.4.19 現地の環境に相応しい緑の復元 京都府立大学名誉教授:大手桂二
第54回定例会 H13.5.17 地域の伝統食 藤原QOL研究所:藤原一枝
第55回定例会 H13.6.21 新しい法のもとにおける行政と市民の役割 直方川づくり交流会:野見山ミチ
関西大学法学部教授:竹下賢
第56回定例会 H13.10.11 エコシティに挑戦するハウステンボス (株)ハウステンボス会長:池田武邦
第57回定例会 H13.12.20 国と地方の動きの中で−この1年、近自然の旅 福留脩文
第58回定例会 H14.4.10〜11 ハウステンボス〜本明川視察研修旅行  
第59回定例会 H14.6.20 サンデンフォレスト他国内外最新情報 福留脩文
西日本科学
技術研究所:芳之内祐司
第60回定例会 H14.8.29 公共事業が変わる アウトドアエッセイスト:天野礼子
第61回定例会 H14.12.19 世界・国・地方の動きの中で−2002年、近自然の旅― 福留脩文
第62回定例会 H15.4.24 地域の資本としての食文化−地産地消− RKC調理師学校長:三谷英子
第63回定例会 H15.6.19 近自然河川工法の最近の事例 福留脩文
第64回定例会 H15.9.29〜30 サンデンフォレスト視察旅行  
第65回定例会 H15.12.22 将来民族への転換 寺田麗子
第66回定例会 H16.4.15 自然再生事業の進め方 国土交通省
河川局河川環境課:宮武晃司
第67回定例会 H16.6.17 技術にも自治がある−治水技術の伝統と近代 新潟大学工学部教授:大熊孝
第68回定例会 H16.8.19 「近自然の歩み−共生型社会の思想と技術」出版記念 福留脩文
第69回定例会 H16.12.16 子ども・若者の参加と地域づくり 大東文化大学
文学部教授:太田政男
第70回定例会 H17.4.14 川本来の姿−川をとりまく生態系− 河川生物研究所:妹尾優二
第71回定例会 H17.8.18 洪水流の水理と河床変動 中央大学
研究開発機構教授:福岡捷二
第72回定例会 H17.11.17 日本とドイツにおける
文化的景観の保護、管理、及び活用
広島大学大学院
国際協力研究科教授:中越信和
第73回定例会 H17.12.22 世界、国、地方の動きの中で−2005年、近自然の旅 福留脩文
第74回定例会 H18.5.12 沖縄の河川の特徴と魚類の生活史
−沖縄の河川の過去、現在そして未来への展望
琉球大学理学部
海洋自然科学科助教授:立原一憲
第75回定例会 H18.8.9 持続可能な森林経営をめぐる国内外の動き、
および高知県の森林の現状
森林総合研究所
四国支所
源流域森林管理担当チーム:佐藤重
第76回定例会 H18.9.22 景観工学のこれからと近自然 早稲田大学理工学部
社会環境工学科教授:佐々木葉
第77回定例会 H18.12.7 東アジアの自然保護を地域指定から考え直す 広島大学大学院
国際協力研究科教授:中越信和
第78回定例会 H19.6.14 培養装置としての地球
−エコロジータウン内子に期待する(内子町視察)
五十崎まちづくり
シンポの会:亀岡徹
第79回定例会 H19.12.14 網走漁協が取組む漁場環境保全

2007年 近自然の旅
ピカッと・キチッと・ドシッと
日本人と自然
網走漁業協同組合理事・漁場環境
保全委員会委員長:新谷哲章
福留脩文
上田建築事務所
代表社員:上田堯世
五台山竹林寺住職:海老塚和秀
新企画 第1回 H20.6.27〜29 バイオフィット研究会 in網走「川を守った海が生き残る」 網走漁業協同組合理事:新谷哲章
北海道開発局網走開発
建設部治水課長:岡部博一
北海道網走土木現業所
事業課治水係長:三高広幸
福留脩文
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